物流倉庫管理・販売管理・顧客管理パッケージ、ITソリューションサービスのビート・オン・システム

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物流倉庫管理システム BEAT Warehouse

物流倉庫管理システム BEAT Warehouse
入荷~出荷までの在庫管理、物流・倉庫管理のコストダウンを徹底的に実現!

20年以上の開発・導入実績をベースに物流倉庫管理システムをパッケージ化し販売開始いたしました。

創業からの物流倉庫管理システム開発・導入実績

  • キッチン用品卸売/販売業
  • 輸入雑貨卸売/販売業
  • ドラッグストア
  • サプライ用品卸売/販売業
  • ネット通販
  • メガネ宝飾品卸売/販売業
  • リネン用品リース業
  • 水産加工業
  • 生活雑貨/服飾等卸売業
  • 雑貨卸売業
  • etc.

BEATWarehouse を導入することで得られる効果

スピーディーに間違いなく検品が行える事でコスト削減に一役買います!
導入前の課題 導入後の効果
・誤出荷や未出荷によるクレームが発生
・アナログ管理のためミスが発生
・出荷状況の見える化で未出荷/未入荷の防止
・ハンディ検品により誤出荷・誤入荷が減少
・在庫数量が正確に把握できない
・在庫場所(ロケーション)が把握出来ない
・リアルタイムの在庫数量の把握が可能
・在庫場所ごとの在庫品・数量が把握できる
・欠品発生の予測が可能
・誤出荷/誤入荷が多く発生
・在庫差異が多い

・電子化、ハンディ活用により出荷/入荷ミスが軽減され、
在庫精度向上

・在庫を紙帳票にて管理しているため、
記載ミスにより在庫があわない

・在庫データを電子化することで、
記載ミスがなくなり、在庫を正確に把握

・棚卸に時間・要員が掛かる
・棚卸集計に時間が掛かっている
・ハンディによる棚卸で時間短縮
・自動集計のため、集計作業が廃止
・棚卸差異を容易に把握

・経験不足の担当者は、時間が掛かり、
ミスも多い(作業員の教育が必須)

・ハンディ指示に従うだけなので、
誰でも作業が可能(作業員の即戦力化が可能)

物流倉庫管理システムの特徴

シンプルなシステムにすることで、お客様の運用に合わせた自由度の高いカスタマイズ、
予算に応じた導入が可能となります。

ケース・バラ出荷の対応。

ケース・バラ出荷の対応。

・ケースとバラの2単位で在庫管理

自由度の高いフリーロケーション

自由度の高いフリーロケーションを採用。( 複数倉庫 / フロアー / ゾーン / 棚管理 )

・ロケーション別はもちろん複数の拠点も同時に管理することが可能。(例:関東倉庫/2Fフロアー/Aゾーン/01棚)
・倉庫内のスペース活用の最大化を実現(商品:ロケーション=1:n)

在庫

所属別在庫管理も対応。(所属別、営業担当者別、得意先別の在庫確保)

・営業担当社と商品を結びつけることで、営業担当社による在庫の確保が可能。
・倉庫内のスペース活用の最大化を実現(商品:ロケーション=1:n)

トータルピッキング・シングルピッキング

トータルピッキング・シングルピッキングに対応。(種まき方式、摘み取り方式)

・種まき方式とは・・・複数受注分をまとめてピッキングする方法(一般に少品種で出荷先が多いお客様向け)
・摘み取り方式とは・・・受注毎にピッキングする方法(一般に多品種展開のお客様向け)

送り状発行システム

送り状発行システム(運送会社提供)と連携が可能。(CSV出力⇔送り状番号取込)

・お客様の発注番号と送り状番号を結びつけることで容易に追跡が可能。

パソコン

倉庫内作業の進捗管理[見える化]の充実。

PCを見るだけで倉庫内の注文毎の作業状況が一目瞭然です。→(より的確な指示・人員配置が可能)
倉庫内をみずにPCを見るだけで在庫数や入出荷量を把握。→(業務の運営を円滑に行えます)
送り状発行や伝票発行を実施したか等の進捗を簡単把握。→(チェックの手間・時間を省きます)

在庫

入出荷作業と同時運用での棚卸業務が可能。(循環棚卸が出来ます)

一斉棚卸とは・・・・入出荷作業を止めて実際の在庫を数える方法です。
循環棚卸とは・・・・通常作業をしながら順番に棚卸しをおこなっていくやり方です。

レポート

各種レポートをExcelで出力することが可能。

・発注書・ピッキングリスト・棚卸表・棚卸差異表・在庫リスト・入荷予定表等が出力可能です。

パソコン

ハンディ業務は全てパソコンでも操作・入力が可能。(無線環境トラブル対策)

・万が一のトラブルで無線LANネットワークやハンディターミナルが使えなくなった場合も安心して運用できます。

販売管理業務にも適応(販売管理システムとのデータ連携も可能です)
自社伝票(BeatWarehouse独自伝票:A4縦3分割)、チェーンストア伝票の発行。

今までは、他システム<販売管理システム>との連携が必要でしたが、当機能追加によりBEAT Warehouseのみで販売管理システムと物流システムを一元管理できるようになりました。

データ連携

販売管理機能が付加された物流倉庫管理システムを導入することで、お金の流れと物の流れを1システムで管理することが可能になります。
1つのシステムで両面から情報を汲み取ることで、正しい経営判断を下すことが可能となります。

低コストでの導入を実現
データベースのライセンス費用は不要。(マイクロソフト社提供のフリーDB採用)
・10GB迄無償でDBを利用可能(10GBを超えるデータは有償バージョンのデータベースへシフトが可能)

BEAT Warehouseのシステム・販売管理システム 概要図
概要図

BEAT Warehouseに関するよくあるご質問

導入から本稼働までのプロセスを教えてください。
各種マスタデータを登録、操作トレーニングを実施した後、作業プロセスが当初の想定通りであるか、リハーサルを実施します。
その後本番直前に初期在庫データを投入し、実際の入出庫を開始します。
マスタ移行や在庫データの登録はどのように行いますか?
操作トレーニングの際に弊社指定のExcelシートをお渡しします。
このExcelシートに、得意先マスタ・商品マスタ・ロケーション・在庫数などを整理して頂きます。
BEAT Warehouseを導入後の運用サポートは行って頂けますか?
システム保守プランをご用意しておりますので、ご契約頂けると運用サポートが可能となります。
データ分析はできますか?
BEAT Warehouseに詳細なデータ分析機能は標準搭載しておりません。
しかし、過去の在庫の入出荷状況や作業履歴(誰がいつどれを何したのか)などをExcelで出力し分析することは可能です。
また、カスタマイズによって詳しいオリジナルの分析機能を追加することも可能です。
ピッキング作業にはどのようなパターンがありますか?
シングルピッキングとトータルピッキングの2パターンがあります。
使用するハンディターミナルは各社メーカーに対応していますか?
現在㈱フルノシステムズ製のハンディターミナル(無線タイプ)に対応しております。
他社製ハンディターミナルはカスタマイズでの対応となります。
荷姿の単位はどのように処理されますか?
荷姿には、ケース・バラの2荷姿があります。
商品コードごとにマスタでケース入数を設定します。
また、システムは総バラ数で管理されており、自動的に各単位に応じた数量に変換されます。
欠品していることを事前に確認する方法はありますか?
引当機能を使うことで実際の出庫作業を行う前に欠品のチェックが可能となります。
賞味期限管理はできますか?
賞味期限管理は現行非搭載です。カスタマイズでの対応は可能です。
送り状の印刷機能はどのような仕組みになっていますか?
宅配便業者の伝票印刷システムで印刷する方法となります。
[佐川急便:e飛電PRO][西濃運輸:カンガルー・マジックⅡ]に対応しております。
運送料金の請求作業はできますか?
運賃マスタに運送会社別・納入エリア別に個口料金を設定して頂くことでおおよその運送料金を把握することができます。 荷主様への請求書発行機能などはカスタマイズでの対応となります。
納品明細書の書式は変更できますか?
納品書の書式変更は可能ですが、カスタマイズでの対応となります。
どのような要件をカスタマイズできますか?
当パッケージ商品は、お客様のご要望に応じて様々なカスタマイズが可能です。
特にご要望が多いカスタマイズは、EDIデータの取込や納品書及び各種帳票のレイアウト変更です。

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